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足が速くなる!②運動神経も良くなる秘密の練習【幼稚園・小学生編】

2017年08月21日 [ クリニック コーチング スポーツ トレーニング ラグビー ルール 俊足 効果的 子供 子育て 小学校 小学生 幼児 幼稚園 方法 練習 走り方 足が速くなる 運動会 ]

一時間で10人中7人の足が

速くなる!秘密の練習を解説

【第一章:動作の習得 前編】

 

■発達が期待できる運動能力は?

 

幼稚園や小学生期には

重いものを動かす力や瞬発力といった

筋力系の発達はあまり期待することはできません。

 

一方でこの時期の子供達は、

脳や神経の発達が著しく形成されています。

 

最盛期にある神経系統の発達を

最大限に活かすことができる「動作の習得」

注力するのがベストだと考えています。

 

「動作の習得」を練習に取り入れることで

子供達の運動神経は必ず向上します。

 

「動作の習得」に必要な事は

練習に「型」を取り入れること。

 

そうする事で、体の全体の連動性が高まり、

子供達の動きに躍動感が生まれます。

 

いわゆる運動神経に対して、

効率的に刺激を与ることを狙います。

 

副次的には、心臓や肺などの

呼吸器系の発育が始まる時期でもあります。

 

それらの呼吸器が発育し始めることで、

この時期から「反復練習」

取り組むことが可能になります。

 

そして徐々に「粘り強さ」という

運動能力が彼らの中で、目覚め始めます。

 

「反復練習」を導入することで

将来的な成長が期待できる基礎体力の土台を

形成するにも最適な時期になります。

 

ポイント①

足が速くなる「動作の習得」

= 「型」×「反復練習」

 

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足が速くなるだけじゃない!② 運動神経も良くなる秘密の練習 【幼稚園・小学生編】

 

■足が速くなる「型」とは?

 

子供の走り方にはそれぞれに特徴があって、

千差万別です。

 

足が速い子供と、そうでない子供の違いは、

どこなのでしょうか?

 

足の速い子供が持っている、

ある共通点があります。

 

その共通するポイントは

「背中が真っ直ぐに伸びているところ」です。

 

彼らは反発する地面からの力を

足の裏で受け止めて、ロスさせることなく、

下半身からうまく上半身に伝えています。

 

そしてその力を遠くに進む力に変換させています。

 

私が練習の時に、子供達に向けて

一番発信している言葉は「背中、ピ~ン!」です。

 

繰り返し、繰り返し発信しています。

 

おそらく一時間の練習で最低でも

30回以上は声に出しているのではないでしょうか。

 

この時期の子供達は

考えながら体を動かしている訳ではありません。

 

動いている子供達に言葉を伝え、

聴き響かせるためには、できる限り

シンプルなメッセージでの発信を心掛けましょう。

 

「背中、ピ~ン!」という

メッセージを繰り返すことで、

背中が真っ直ぐに伸ばした状態

イメージさせて、正しい姿勢をつくり上げます。

 

この姿勢こそが

足が速くなる基本の「型」となります。

 

ポイント②

「型」=背中がまっ直ぐに伸びた状態の姿勢

「背中、ピ~ン!」というメッセージを繰り返し

足が速くなる基本の「型」をつくる

 

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足が速くなるだけじゃない!① 運動神経も良くなる秘密の練習 【幼稚園・小学生編】

 

■【第一章:動作の習得 前編】まとめ

 

この章の前編では速く走るための土台になる

「型」についてお話しました。

 

練習で体を動かしている子供達には

メッセージが伝わりにくいもの。

 

大事なことを伝えるためには、

シンプルな言葉で繰り返し、繰り返し

メッセージを発信することを心掛けましょう。

 

後編では「型」を土台とした、

弾む「反復練習」を解説します。

 

「型」「反復練習」

これら二つを組合すだけでも

あなたのお子様の足は速くなります。

 

それでは次の

一時間で10人中7人の足が速くなる

秘密の練習を解説【第一章:動作の習得 後編】

メインプログラムである「反復練習」

どうぞご覧ください!

 

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足が速くなるだけじゃない!② 運動神経も良くなる秘密の練習 【幼稚園・小学生編】

 

このブログ全体で文章が多くなり過ぎました。

そこで、目次を作成することにしました。

 

【目次】一時間で10人中7人の

足が速くなる秘密の練習を解説

 

※各章のタイトルをクリックすると

その章を見ることができますよ。

 

当ブログの全体像を把握するためにも、

一度ご覧になってみてください。

 

次ページは③【第一章:動作の習得 後編】です。

 


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